MEOWID オープンプラットフォーム API v1

一匹一匹の猫に、
それぞれの 名前を。

Maopu で、アプリが猫を見分ける。

顔認識と身体特徴の検索で、一枚の写真を猫のプロフィールに結び付けます。台帳への登録から個体識別まで、OpenAPI で製品に組み込めます。

プロジェクト単位で分離 個別の再学習は不要 REST API
猫の個体識別 01 / 顔
猫の顔認識のイメージ:正面を向く銀色のキジトラ猫
顔の領域
一枚の写真から、一つの個体へ こんにちは、シルバー。
猫のプロフィール
画像 → 特徴抽出 → 個体検索 イメージ図・実際の認識結果ではありません
猫の個体識別のために 顔と身体の二経路 複数の猫を検出 Top-K 類似度検索 プロジェクト別の猫台帳

01 / 機能

「猫がいる」から、
「この猫だ」へ。

検出、個体登録、類似度検索を一つの流れに。猫台帳を、アプリから継続的に更新できる個体データベースにします。

01

顔と身体の特徴で検索

検出結果に応じて顔または身体の特徴を使用し、対応する特徴空間で登録済みの個体を検索します。

認識 API を見る
02

一匹ごとの猫台帳

名前、独自情報、登録写真を管理できます。写真の追加やメイン画像の設定で、個体の記録を継続的に更新できます。

個体登録を確認
03

一枚の写真から複数の猫を識別

検索画像にいる複数の猫を検出し、それぞれの候補、Top-K の結果、切り抜き画像を返します。

複数猫の結果を見る
04

プロジェクト分離と権限管理

プロジェクトごとにデータを分離。API キーの権限、有効期限、有効・無効、失効、IP 許可リストを設定できます。

認証と権限を確認
05

登録とタスクを追跡

非同期登録の進捗を確認し、複数の猫から登録対象を選択できます。元データが残っていれば失敗タスクを再試行できます。

タスクの流れを見る
06

しきい値と結果を調整

候補件数と類似度のしきい値を指定できます。信頼できる一致がなければ unknown を返し、人による確認につなげられます。

応答フィールドを確認

02 / 仕組み

猫台帳は、
最初の一枚から。

導入フローを読む
  1. 01

    プロジェクトとキーを作成

    コンソールでプロジェクトを作り、専用 API キーと必要な権限を設定します。

  2. 02

    猫のプロフィールを登録

    個体を作成し、登録画像をアップロードして、バックグラウンドの特徴抽出を待ちます。

  3. 03

    写真を送って、個体を探す

    検索 API から猫ごとの候補、類似度、未知状態を取得します。

03 / 開発者のために

あなたの製品に、
猫を見分ける力を。

使い慣れた HTTP で猫の認識を組み込めます。推論はプラットフォームに任せ、猫台帳やコミュニティ、アプリの開発に集中できます。

  • 標準 Bearer 認証と細かな権限制御
  • cURL・Python・Postman の実装例
  • 登録タスクと認識結果を追跡可能
開発者ドキュメントを読む
認識リクエスト cURL
# API URL、プロジェクト ID、サーバー側キーを設定 
curl  --request POST \
  "$MEOWID_API_BASE/v1/projects/{project_id}/search?top_k=5" \
  --header "Authorization: Bearer $MEOWID_API_KEY" \
  --form "image=@cat.jpg;type=image/jpeg"
登録完了後に検索できます API 詳細

04 / 活用例

次の出会いを、
前の記録につなげる。

猫の個体を軸に、認識 API を業務に組み込めます。これらは開発者がプラットフォームを使って構築できる活用例です。

キャンパスと地域

地域の猫台帳

異なる時期に撮影された写真を同じ猫の記録に結び付け、継続的な観察やボランティアの連携を支えます。

キャンパスの猫 / 地域猫の記録
保護と記録

保護・ケアの個体記録

猫の個体を軸に保護、ケア、経過観察の記録をつなげます。候補検索で照合を補助し、担当者が身元を確認します。

保護猫の記録 / 個体照合
アプリとサービス

ペット向けアプリへの組み込み

ウェブサイトや業務システムに猫の顔認識を組み込み、写真アップロード、個体検索、台帳管理を製品の機能にできます。

猫認識 API / ペットアプリ開発

05 / よくある質問

Maopu と
猫の顔認識について。

Maopu とは何ですか?猫の品種も判定できますか?

Maopu は開発者向けの猫の個体識別プラットフォームです。登録写真を猫のプロフィールに関連付け、新しい写真から個体を検索します。現在の API は同じ猫かどうかを扱い、品種分類は提供しません。

認識する前に猫の登録が必要ですか?

はい。プロジェクト内に個体を作成し、登録画像をアップロードして特徴抽出の完了を待ちます。検索対象はそのプロジェクトの登録済み台帳です。しきい値を満たす信頼できる候補がなければ unknown になります。

顔が隠れている場合や複数の猫がいる場合は?

検出結果に応じて顔または身体の特徴を利用します。検索では猫ごとの候補を返せます。複数の猫が写った登録画像では、対象を先に選ぶ必要がある場合があります。明るさ、鮮明さ、遮蔽は結果に影響します。

類似度は認識の正解率ですか?

いいえ。類似度は候補の順位付けとしきい値判定に使う値で、身元が正しい確率やプラットフォームの精度ではありません。検出スコアも個体の類似度とは別です。利用環境の画像でしきい値を検証し、重要な結果は確認してください。

ドキュメントの閲覧にログインは必要ですか?

不要です。ただし登録、認識、データ取得には有効な認証情報と権限が必要です。API キーはサーバー側で保管してください。プロジェクト作成、キー管理、請求情報にはコンソールへのログインが必要です。

猫の認識はどのように課金されますか?

登録と認識では猫の特徴ベクトル抽出に対して課金され、キー所有者の残高から引かれます。現在の料金、付与枠、使用量はコンソールで確認してください。

すべての猫に、見分けられる個体情報を

次に会うときは、
名前で呼ぼう。

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Maopu・猫の個体識別プラットフォーム